☆ネット以外でできる節約術☆
日々の節約術


日々の生活でできる節約術を紹介します。




 ECONOMY 
  
日々の節約術を紹介

 OPENING

初めに・・・
家計簿を付けましょう

予算分けをしましょう
袋分けの勧め
月々の貯蓄方法

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◇初めに・・・◇



私は福岡市在住で実家暮らしのOLです。

私は2002年4月に転勤して、今の部署で働いています。
転勤する前はとても忙しい部署に居ました。
残業時間が月20〜38時間程は当たり前でした。

本社から「36協定で労働基準局から注意される」と問題になった位です。
残業代はもらえたり、もらえなかったり・・・忙しくてあまり気にしてませんでした・・・

定時で帰ったことなんてほとんど0に近いし、給料は時間外に手数料を払って引き出してました。
105円の手数料よりも、貴重な昼休みに歩いて10分もかかる銀行に行くのが辛かったんです。


日々の仕事が忙しかった為、
都心に勤めていた割りにデパートの閉館時間にも間に合わなくて、仕事帰りにウィンドーショッピングなんてできなかったのです。
それがストレスになったのか、休日にどーんと大きな金額の買い物をしてストレスを発散してました。

以前はとにかく新しい物が好きですぐに買ってしまう・・・洋服を買うのも大好き☆
はっきり言って、給料の半分以上は洋服代でした!!
洋服はほとんど組曲・23区で結構な値段。
人混みが嫌いでバーゲンなんて行ったこともないし、洋服なんて定価でしか買ったことなかったんです。

今の部署に配属され、約2年半になりますが、やっと自分のペースで仕事ができるようになって残業もなくなりました。ちょうど10月で新車のローンも払い終わることだし「私も貯蓄しなきゃ!」と節約することに目覚めました。
(2004年10月から本格的に節約を開始しました)


◇節約しようと思ったきっかけは・・・◇

私の会社は、私が転勤する前後2年間で大幅な事務所統合をし、事務職の女子社員は大阪に転勤するか退職するかという状況になりました。単なる事務所統合なのでリストラではありませんが、地方の正社員が辞めて、首都圏、大阪の大きな事務所開設の為に現地で契約社員、パートを雇ってます。
正社員と同じ人数でも人件費的にはかなり安くなっていると思います。
上司にもよりますが、フレックス制度を導入して、残業代も出なくなりました。
(いくら忙しくても、残業した分はその月の中で調整して、その分早く帰れと言われるので残業代も出ません。)

当時、全社の女子正社員が100名 → 現在、女子正社員6名+契約社員&パートさんで90名位でしょうか?
私もいつか事務所の統合等で「転勤するか辞めるか」を選択しなさいと言われるかもしれません。

世の中お金ではありませんが、自分の身に何かが起こったその時に蓄えがないのは辛いですよね。
私も借金こそありませんでしたが、ボーナスを当てにしてお金を使っていた為に、働いている年数の割りに貯蓄も少なかったのです。
私達OLだって、働いているうちに、違う目標ができて「独立したい」なんて思うかもしれないし、お金は貯めておいて損はないので、今のうちに頑張って貯めましょう☆


◇節約するにあたって◇

私は極端に生活水準を引き下げるのも辛いので、使うところは使って、締めるところは締めるように心がけてます。
洋服はオンワードの優待セール等を利用して、欲しい洋服を定価より安く買うように気をつけています。
そうすれば、大好きな「組曲」「23区」の洋服を着ることができるのでストレスが溜まりません!!

あと私は敏感肌なので、化粧品は敏感肌用しか使えない為、安ければいいというわけにはいきません。
だから洋服もそうです。肌に直接触れるものはいい品物じゃないとダメなんです。
いくら安いものを買ったからといっても、肌がかゆくなったら、意味ないんですね。
安く買っても使わなきゃ、結局ムダな物を買ったことになってしまいます。
肌に触れるものは洋服だって、化粧品だって、高くても良いものを選ぶように心がけてます。

それから金券ショップを利用して図書券やバスカード、モバイラーズチェックを安く買ったりと工夫して節約しています。これなら、これなら何も我慢しなくていいですからね☆

趣味の温泉を我慢するのも、交際費を削るのは嫌だし、職場等で差し入れするお菓子や飲み物等は絶対にケチりたくないし、節約してるからってあまりにケチケチするのもどうかと思うので、使うところは使って、見えないところで節約しようと思ってます。




「節約の心得」として・・・
友達との付き合いを減らさず、温泉も我慢せず、ファッションのレベルも落とさずに節約することを心がけてます。