ECONOMY
日々の節約術を紹介
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◇袋分けの勧め◇
1ヶ月の予算が決まったら、その予算を各項目別に袋分けすることをお勧めします。
なぜ袋分けをするのか?それは小分けすることによって、項目事にいくらまで使えるかの目安にもなるし、実際に袋分けするようになると、不思議なことにお金を使いすぎることが無くなるのです。(私も経験済みです)
じゃあ、どのように袋分けをするのか・・・?
お給料日前日に今月はいくら使えるのか?という予算を立てておきます。
その予算に基づいて項目分けした袋を用意します。(袋は改めて購入する必要はありません。
私は銀行の袋を利用しています)
用意した袋に「交際費 ¥10000」 「食費 ¥2000」 「交通費 ¥6000」などと項目を書いていきます。
そして給料日にその袋に記入した合計金額を口座から全部千円札にして下ろします。
それを家に帰って、各項目の袋に移していきます。財布の中にお金がないと不安なので、財布の中には交際費の3千円を入れています。(バックにはいつも交際費と食費の袋を忍ばせています)
たとえばコンタクト用品を買おうと思ったのに「雑費」の袋を持って行かなかった場合は、一旦、交際費などの別の項目から支払っておいて、家に帰ってから雑費の袋から交際費の袋へ使った金額を戻すようにしています。かなり面倒だと思うかもしれませんが、こうした方が残金管理がしやすいのです。
全部の項目を袋分けする必要はありませんよ。毎月決まった額をカード引き落としで払うのでしたら、銀行口座に入金したり自分の都合がいい方法を考えてみて下さい!
次回の給料日前になるとそれぞれの袋の残金が足りなくなってくると思います。
その場合には余った項目から使うことになってもいいと思います。あくまでも項目の予算ですから、とにかく自分の全体の予算内(私の場合は43000円)におさまればいいと思います!
*もし、給料日前日に袋分けの残金が残っていたら、そのまま貯蓄するのもいいと思うし、予算内で頑張った自分の為にご褒美を買うのもいいと思います!!
(私の場合、来月の予算に組み込むのは嫌なので、そのまま貯金箱に入れてます)
私の場合・・・こんな感じで袋分け&口座管理しています。(参考になればいいです)
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項目 |
予算 |
コメント |
| 収入 |
給料(手取り) |
165000 |
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| ボーナス(手取り) |
0 |
| その他収入 |
0 |
雑収入があればイーバンクへ移して、緊急出費に備えます。 |
| 合計 |
165000 |
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| 貯蓄 |
銀行積立 |
50000 |
3万は口座に残して自動積立、2万は自分で手動積立 |
| 一般財形 |
5000 |
銀行口座に残して引き落とし |
| イーバンク定期 |
0 |
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| 郵貯・定額貯金 |
0 |
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| 大丸・友の会積立 |
5000 |
銀行口座に残して引き落とし |
| 合計 |
60000 |
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| 固定費 |
住宅費 |
40000 |
親に渡す |
| 保険料 |
11800 |
銀行口座に残して引き落とし |
| ケーブルTV・ネット代 |
8000 |
親に渡す |
| DVDレンタル代 |
2000 |
銀行口座に残して引き落とし |
| 合計 |
61800 |
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| 変動費 |
交際費 |
10000 |
千円単位で袋分けする |
| 食費 |
2000 |
千円単位で袋分けする |
| 美容費 |
8000 |
郵便貯金口座へ入金→使う時に口座から引き出す |
| 医療費 |
6000 |
そのまま銀行口座に残して引き落とし |
| 交通費 |
6000 |
千円単位で袋分けする |
| 雑費 |
2500 |
千円単位で袋分けする(臨時費と500円ずつ分ける) |
| 通信費 |
6000 |
給料日に金券ショップで購入するため袋分けはしない |
| 臨時費 |
2500 |
千円単位で袋分けする(雑費と500円ずつ分ける) |
| 合計 |
43000 |
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| 支出合計 |
164800 |
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| 収支 |
200 |
*医療費(健康食品)は毎月カード払いなので、袋分けせずにカード代金が落ちる口座に移します。
*美容費は積立方式にしているので、使う予定がなければそのまま郵便貯金口座に移します。
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