☆ネット以外でできる節約術☆


日々の生活でできる節約術を紹介します。




 ECONOMY 
  
日々の節約術を紹介

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初めに・・・
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予算分けをしましょう
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月々の貯蓄方法

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◇月々の貯蓄方法◇


月々の貯蓄は入金の手間がかからないシステムが便利です。
自分の雇用形態に合わせて利用しましょう!



1.財形貯蓄(会社によっては取り入れてない会社もあります)

まず、会社員の人は「財形貯蓄」制度があれば、これを利用しましょう!!
財形貯蓄は給料から自動天引きできるので、確実に貯められます。

給料明細を見てもらえばわかると思いますが、給料を振り込まれる時点で貯蓄額を天引きされています。
これだと
どんなに意志の弱い人でも確実に貯めることができますよ!
特に一般財形の場合、普通預金と同じように自由に引き出すことができるのに、一般の銀行預金より利子が高いのも特徴です。

おまけに、この
「財形貯蓄」はお金を引き出すのに、直属の上司や総務課に許可を取って、申請書に社印を押してもらわなければいけません。

財形の場合、引き出そうと思っても上司や総務課に「また引き出すの?」なんて言われると簡単に貯蓄を引きだそうなんて思わなくなります。

(私の場合、恥ずかしくて「引き出したい」なんて、言えなくなってしまいました)
財形は一旦預けるとなかなか引き出しにくいというシステムの為、確実に貯められます。


例) 私が財形貯蓄を引き出そうとする場合・・・
下記のような煩わしいことをしなければいけません。

まず申請書に必要事項を記入、大阪事業所にいる自分の直属の上司に印鑑をもらい、それを一旦福岡に返却してもらい、再度本社総務課に送付する。
本社総務課が銀行に申請書を送付し始めて、自分のお金を引き出すことができるらしいのです。我が社の場合、引き出すのに何日かかることやら・・・(苦笑)

ここまで面倒な書類のやり取りはなくても、社内の何人かの手を煩わせることには違いありません。これだとなかなか引き出せないから、絶対に貯蓄できるはずです!!



2.オート積立(郵便局・銀行によって名称が違います)

このシステムは郵便局や銀行で行っています。
財形貯蓄は会社員じゃないと利用できませんが、郵便局や銀行の積立定期は自営業やアルバイトの方でも利用できるので、手軽に貯蓄ができると思います。

給料の振込口座に定期預金の自動積立機能をつけ、毎月決まった額が普通預金から定期預金に振替えられます。
振替日を給料日翌日に指定しておくと、毎月の予算も立てやすくていいと思います。
例えば、25日給料の人なら、振替日は26日に設定することをお勧めします。
(この場合、給料日に給料全額を下ろさないように注意して下さいね!)

残ったら貯めようなんて絶対にムリです。
貯蓄は強制的に先取りしなきゃ貯められません!!
貯められない人は自動積立をして下さい!
お金は無いなら無いでやりくりできるはずです!



*私の体験談(失敗〜成功への道)

私も昔は財形貯蓄をしていましたが、銀行が「第一勧業銀行」だった為、引き出すのが大変でした。
財形の場合、簡単に引き出すことができなかった為、当時貯蓄額は100万円近くありました。

実は新車を買う時に財形貯蓄を全額解約しました。
財形貯蓄をやめたのが貯蓄できなくなった一番の原因です。

財形を辞めた後、月々の貯蓄を郵便局の定額貯金に変更しましたが、お給料をもらって郵便局に預けに行くのが面倒で、途中で挫折しました。
地理的な面で、昼休みに歩いて30分以上かかる地方銀行と郵便局を往復するのが面倒だったのです。(当時、我が社の給料振込みは銀行口座だけでした)

だって今まではお昼休みもろくに取れなかった私。
お給料でさえ、ATM時間外手数料を払って引き出していた私が「郵便局の営業時間に定額貯金を預けに行くんなんてできるわけないじゃないですか!!」と自分に甘えてしまって、地方銀行の普通預金に預けてました。
そうすると私の性格上、どんどん使ってしまったのです。

何年も普通預金に放置していたけど、全然貯蓄できないし、「これじゃダメだ!!」と思い、今回始めたのが「手間がかからずに自動的に貯められる」銀行の積立定期でした。

自動積立を始めてからは毎月しっかりと貯蓄できています。
もちろん給料日の次の日に自動的に貯蓄されるのですから、いい意味で気づけば余計なお金が口座に残ってないんですよ(笑)
(口座にお金がなければ、これ以上は使えませんからね・・・)
これで自動的に貯蓄できていますよ。

私の経験上、貯蓄できない方も自動積立・財形貯蓄なら簡単に貯蓄できます♪

私は現在、福岡銀行の自動積立以外に、組合が薦める「明治安田生命」の財形貯蓄を行っています。
そして来月から、会社の取引先銀行である「みずほ銀行」の財形貯蓄も開始します。
せっかく利用できる財形制度があるのですから、利用しなければ・・・(笑)