福岡県北九州市門司区 門司港レトロ −その2−

福岡県北九州市門司区



レトロの意味は・・・「レトロ(RETRO)」とは、英語の「RETROSPECTIVE(懐古的)」を略した言葉だそうです。
かつて国際貿易港として栄えた門司港には、当時の面影を残す古い建築物が残されています。

1時前くらいについてオルゴール館やガラス細工のお店とかを見て、
瓦そばの「たかせ」に行ったらかなりの人が待っていたので受付して、
待ち時間に雑貨屋さんを少し見てました。30分もすると名前を呼ばれたので、
瓦そば2人前とうな飯を1人前、ふぐ皮を1人前頼みました。
ふぐ皮はコリコリして美味しかった!!瓦そばは見た目より量が多くてもう入らない・・・と
言ってる頃にうな飯を運んできたの。美味しいけどお腹いっぱいで
苦しいから、うな飯をお茶づけにして食べました(*^^*)
ちゃんとうな飯もお茶づけできるようにセットになってるんだよ。
はっきり言ってお昼からかなり贅沢をしてしまいました。

少し歩いてお腹をすかせようと思って、門司港駅の方まで散策に
行く途中、可愛い服屋さんを発見し立ち寄りました。
すごくかわいいワンピースを見つけて、すごく欲しかったけど、
今月はピンチ!かなり我慢しました。
次に行く時(お金に余裕がある時)はまた立ち寄りたいと思ったお店でした。

門司港駅に着くと駅の前の噴水で戯れている子供達が居て、すごく楽しそうでした。
この駅に来るといつもカメラで駅を撮ってしまうんです。それくらい個性的な駅なんです!
駅自体が観光名所になっているから、人力車も何台か並んでいて、人力車のお兄さんに
声をかけられたけど、一人5千円くらいかかるから人力車に乗るのを断りしました。
歩くと1時間半かかる場所を30分で案内してくれるというのは
楽だけど、そんなに高いと利用しづらいよね(涙)

その後、門司港へ戻りお店を見ていたら、ちょうどはね橋があがる
光景を見ることができたの。はね橋とは橋が中央から開閉する歩行者
専用のはね橋で「ブルーウイングもじ」。橋が開くのは一日の内
4回なの。ちょうど開くのが見れてよかった!

その後、名物「バナナソフトクリーム」を食べようと思ったけど
私はバナナは苦手なので、バニラソフトを食べました。
これも美味しかった!ちゃんとバナナの方も写真に撮りましたよ!



左) 瓦そばの「たかせ」です。
右) 瓦そば(2人前)です。


左) うな飯(一人前)です。
右) ふぐ皮(一人前)です。

 
左) 門司港ホテルです。
右) 旧門司三井倶楽部です。

 
門司港駅です。

 
門司港駅から海峡プラザまで海沿いを歩いてきました。

 
左) 海沿いにはオープンカフェが並んでいます。
右) 国際友好記念図書館です。

 
はね橋があがる瞬間です。

 
はね橋があがった後です。


名物バナナソフトです。

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