芥屋の大門

福岡県糸島郡志摩町


玄界灘に突き出した志摩半島の北西端、大門崎(芥屋の岬)は延長1500mで高さ60m
その先端は小岬角となり、そこに日本最大奥行90mの玄武岩洞となって玄界灘に突出しており、
その先端部には芥屋の大門(けやのおおと)と言われている洞窟があり、中50m程度まで遊覧船が入るそうです。
洞窟の入口の上や中は国の天然記念物になっている美しい六角柱状石を見ることができます。

注意 遊覧船に乗らないと洞窟を正面からは見ることができません。

 
芥屋の大門の案内看板です。

 
左) 志摩町の観光名所の案内です。
右) 二見ヶ浦方面の景色です。

 
左) 芥屋の大門を横からみた写真です。
右) 展望所から見た景色です。


左) 展望所から見た景色です。